20歳代、女性、育休
3日前から左の腰が痛い、家族の紹介で来院。
左仙腸関節、腰の骨1番、4番、首の骨1番を調整。
8日後、2回目、2日ほど痛みが無かったが、また痛くなってきた。
初回と、同じ部位を調整。
話していると、子供さんに挟まれて布団の継ぎ目で寝ている。
14日後、3回目、布団の継ぎ目で寝ないようにしたら、大丈夫。
全体を調整して、(子供さんを抱っこするので、肩や腕も調整)施療完!
シングルとセミダブルのお布団をならべて3人で使用していました。
小さい乳幼児、小さいシングル
大きいお兄ちゃんは、大きいセミダブル
そして、お母さんは、中央。
ごく自然に、このような配置になったと思われます。
サイズは、シングル100×210 セミダブル120×210
などが、考えられます。
お兄ちゃんは、シングルで、乳幼児さんとお母さんが、セミダブル側で寝るようにしました。
これで、継ぎ目の影響は、少なくなり、腰痛の再発が防げたと考えられます。
子供布団を2枚敷くと、ダブルのお布団幅に近くなります。
(子供布団 90×185 ならべると 180×185)
お母さんは小柄な方でしたので、3人で寝ても大きさ的に大丈夫でした。
継ぎ目に寝ていたお母さんが、腰痛、肩こりの症状が出ていました。
お母さんは、別に寝ることで、再発を防ぎました。
布団をならべて、使用したときは、継ぎ目に注意しましょう。