ヨーロッパでオリンピックが開催されると、深夜に観戦することになります。
そのため、ソファーで寝てしまうなどで、首が回らない、腰が伸びない患者さんが来院されます。
ところが、ロンドンオリンピックでは、 来院が少なく感じましたので、調べてみました。
メダルの数が多かったことがあります。
メダルの数が多いほど、患者さんが減っている。
メダル4個で10%患者さんが減る結果になりました。
集計期間は、開催日+後方7日としました。
冬期ではメダルの数が増えると患者さんが、やや増える傾向が見られました。
データーの信頼度は、メダルの数が少ないので、低くなっています。
オリンピックは、姿勢良く、元気に応援しましょう。