カイロで健康

施療効果の現れ方施療効果の現れ方

施療効果の現れ方を臨床経験から タイプ 1 ~タイプ 8 に分類してみました。


タイプ 1

関節変位タイプ

ぎっくり腰や寝違いなどで、頚椎・腰の骨・骨盤の変位を修正後直ちに回復します。

カイロプラクティックの得意分野で劇的に改善します。

タイプ1・・・関節変位タイプ

タイプ 2

筋肉炎症タイプ

ぎっくり腰や寝違いで、関節の可動範囲内で痛めた場合で筋肉の炎症を伴って自分で動かしただけでも痛みます。

3日から1週間痛みが続き、筋肉の再生と共に回復します。

多く診られるタイプで、温めたり揉んだりしてひどく長引く事があります。

タイプ2・・・筋肉炎症タイプ

タイプ 3

靱帯炎症タイプ

ぎっくり腰で、関節の可動限界で痛めた場合で靱帯の炎症を伴って他人が関節を動かしても痛みます。

施療しても痛みが、なかなか引かないが、靱帯が再生する1ヶ月~3ヶ月ぐらいから急激(1週間程度)に回復します。

シビレを伴いヘルニアと似た症状で、なんとか、早く治そうと、牽引などで、悪化していることがあります。

タイプ3・・・靱帯炎症タイプ

タイプ 4

急性初期タイプ

ぎっくり腰で、筋肉の炎症を伴っており痛めた当日に治療した場合。

12時間~24時間まで痛みが増加しその後は数日で改善します。(冷やすことで、痛みは、軽減します)

お風呂で温めたり揉んだりして動けなくなることがあります。

タイプ4・・・急性初期タイプ<br>

タイプ 5

好転反応タイプ

施療の後に好転反応(ダルミ等)が、1日~3日出ます。その後数回の施療で回復します。

施療が初めての患者さんや体力が低下している患者さんに時々診られます。

このタイプの患者さんは、漢方薬や温泉等でも好転反応が出やすい。

タイプ5・・・好転反応タイプ

タイプ 6

高原タイプ

慢性腰痛・50肩・膝痛など、痛みが長い(1ヶ月以上)人に多く診られます。

初期の施療で何パーセントかは改善するが、ある時から回復しなくなる。施療を根気よく続けると再び回復します。

回復に時間がかかり、途中であきらめてしまうこともあります。

タイプ6・・・高原タイプ

タイプ 7

神経障害タイプ

足や手にしびれがある場合に診られます。
しびれに波が出てきてその波の間隔が大きくなるのと、しびれる面積が少なくなり改善して行きます。
ヘルニア症状もこのタイプが多いです。

回復に最も時間がかかります。

タイプ7・・・神経障害タイプ

タイプ 8

適応外タイプ

夜間時に寝ていても痛みが引きません。
問診・視診で、判断します。

内臓疾患や感染症が、考えられカイロプラクティックの適応外と判断し医療機関を勧めます。

タイプ8・・・適応外タイプ

回復には、いろいろなタイプがあります。

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「カイロプラクティック」