カイロで健康

自動車 / 車内の荷物自動車の荷物

自動車の運転手が、荷物を後部座席に置いたために背部・肩・腰を痛めた症例を考察してみました。

患者さんは、


左の座席に荷物を置いて再現してみました。

助手席に置いた場合

肩のラインを越えることが無く動く範囲は大丈夫です。

後部座席に置いた場合

腕が肩のラインを越え肩関節がロックされ関節が、ズレてしまいます。

その状態のまま荷物を探す、荷物を頻繁に取る、などで、肩・背部・腰の筋肉や靭帯に負担がかかり痛めてしまいます。

自動車の荷物

痛める背中の関節

首の骨7番、背中の骨1番、肩の付け根部や背中の骨12番、腰の骨1番にねじれが集中して痛めます。

肩甲骨が背中の骨3番から7番を、左前方に押すような力がかかり、ズラされて痛めます。

肩甲骨が背骨をズラします。

振り向いて取らないように荷物は、助手席やトランクに置いて安全運転しましょう。

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「環境 首・肩」