
仙腸関節は、不動(動かない)関節とされていますが、カイロプラクティックでは、可動する、重要な関節として扱っています。
足を上げた時に、骨盤の動きを調べます。
右の腰痛で来院されました。
左の仙腸関節の動きが少ない。
右の仙腸関節が、異常に大きく動く
左の仙腸関節の代償作用として右の仙腸関節が可動性亢進関節で痛みが出たと考えられました。
仙腸関節は、両側とも同じように動きます。
左仙腸関節に軽い腰痛が発生
数ヶ月そのままにしておくと、左の仙腸関節は動きが悪くなってしまいます。
左の腰痛は、軽くなっていきます。
左の仙腸関節の動きが悪くなった分、代償作用として右の仙腸関節の負担が増えて動きが大きくなり 可動性亢進関節となり痛みだします。
左の仙腸関節を正常にすることで右の仙腸関節は、徐々に回復していきます。
4回の施療(20日間)で回復しました。