
腰の骨のズレ、軽い腰の不調で、1ヶ月から3ヶ月で周辺組織が、順応して腰の不調は減ります。
腰の不当だけでなく、足の方にシビレが生じてきます。
シビレの先にある筋肉が弱体化してきます。
このころになると、腰も調子悪いし、足もしびれ、歩きにくくなります。
筋肉が支えている膝の動きがわるくなったり、動かすと張りがでて、腰や足も調子が悪い。
膝が曲がらなく正座はできない状態になります。
そのまま無理な姿勢をしますので、膝関節を中心に関節が変形してきます。
カイロプラクティックでは、膝の施療はもちろん、根本である腰の骨も施療します。
施療経験から、腰痛から膝の不調になるのに、1年から3年以上の年月が、かかっているようです。
回復には、筋肉、靱帯などの組織が改善するのに、数カ月から年単位でかかることもあります。
膝が不調になる前に、腰痛を回復させておきましょう。