カイロで健康

腰痛から膝の不調へ進行腰痛から膝の不調

膝が不調の患者さんは、以前に腰痛を患っていることが、よく診られます。
腰から膝の不調に進行する過程を考察してみました。

進行と施療

初期

腰の骨のズレ、軽い腰の不調で、1ヶ月から3ヶ月で周辺組織が、順応して腰の不調は減ります。

中期

腰の不当だけでなく、足の方にシビレが生じてきます。

進行木

シビレの先にある筋肉が弱体化してきます。
このころになると、腰も調子悪いし、足もしびれ、歩きにくくなります。

障害期

筋肉が支えている膝の動きがわるくなったり、動かすと張りがでて、腰や足も調子が悪い。
膝が曲がらなく正座はできない状態になります。

そのまま無理な姿勢をしますので、膝関節を中心に関節が変形してきます。

腰から膝の不調へ進行

施療

カイロプラクティックでは、膝の施療はもちろん、根本である腰の骨も施療します。

施療経験から、腰痛から膝の不調になるのに、1年から3年以上の年月が、かかっているようです。

回復には、筋肉、靱帯などの組織が改善するのに、数カ月から年単位でかかることもあります。

膝が不調になる前に、腰痛を回復させておきましょう。

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