カイロで健康

もんで良くならない膝もんで良くならない膝

膝痛で来院される患者さんで、「良くならないんですよ」と言われる症例を考察してみました。


初めて来院される患者さん

良くならない患者さんのほとんどは、膝をもんでいます。
--自己押圧--

もんでいる

膝が良くならないのは、自分の手で、膝をもんでいる。
腫れ、発熱が診られます。
膝の変形が診られなければ、かなり良くなります。

もんでいる

温めてもんでいる

お風呂で、温めて、もんでいる。

ジェットバスに当てながらもんでいる。

この状態では、膝周辺が腫れて、ブヨブヨした状態が診られます。
膝が変形して、常に張りがある。
正座は出来なくなることが、多いです。
変形が少なければ、歩行が出来る程度まで良くなります。

お風呂で温めてもんでいる

体操しながらもんでいる

膝が腫れているのをガマンして、体操しながらもんでいる。

痛み止めを使いながらガマンして、体操してもんでいる事もありました。

膝の発熱、膝の大きな変形が、診られます。

体操や痛み止めの期間によりますが、張りが気にならない程度まで良くなることもあります。

変形が激しい場合は、施療が適さないときもあります。

もみながら体操

膝痛は、もんでいる間は、回復していきません。
膝も変形すると、元には戻りません。
膝は、痛めないように大切に長く使うようにしましょう。

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