足底板 6-1/2より、右足底板で+5mmが、最適だとわかりました。
日常家では、スリッパを履くことで脚長差の補正しています。
左のかかとクッションパーツを取ることで、右を+5mmにして使用していました。
スリッパの更新で、いつもと違う商品、クッション・高さが高いを使ったところ体に症状が出ましたので、考察してみました。
クッションが20mmもあるので、脚長差は吸収されるかと思いそのまま履いていました。
すると右膝の前面、四頭筋に突っ張りを感じるようになりました。
そこで、右側だけ+5mm上げてみました。
しかし、膝前面の突っ張りは、改善しませんでした。
履いている感じは、着地時に、ジワッと沈み込み衝撃を吸収しやさしい感じがするのですが
その不安定をカバーするため、膝前面が突っ張ったのではないかと思われます。
クッションも、合う合わないがあるようです。
衝撃を吸収するから良いと決めつけないほうがいいようです。
左かかとのクッションパーツを取ることで、右を高くしています。
クッションパーツの厚さが、10mmだったので高いまま履いていました。
数日で左の腰が突っ張ってきた、足の甲も外側に痛みを感じるようになってしまいました。
5mm高くなるだけで、体への影響は、大きいと実感しました。
足の骨折などで脚長差がある場合、mm単位で補正したほうが、良いようです。