患者さん(男性)から「顔が痛い」との訴えがありました。
顔の当たる力を少なくし、顔のうっ血(圧迫感)・肩首への負担をの軽減させ、リラックス性を向上させます。
測定状態
高さは、積み木を使用し10mmステップで測定しました。
荷重測定には、体重計(最小単位200g)を使用。
現状では、1kgを肩首の筋肉に負担をかけている事がわかりました。
高さを、20mm下げることで、肩首への負担を軽減することができます。
20mm下げた状態で、ヘッドピースを傾斜させてみました。
大きな変化はありませんが、水平状態が、やや有利でした。
ヘッドピースは、ボデーと同じ高さになっています。

ヘッドピースを20mm下げることで、顔にかかる荷重が1kg軽減でき顔への負担が少なくなり、快適性が向上することができました。
これからも、患者さんの目線で、よりよい施療を目指してがんばります