カイロで健康

手洗い洗面高さの工夫手洗い洗面

オフィスの手洗い洗面を、腰痛対策した例です。

手洗い洗面(ベイスン法)とスプレーによる擦式消毒を設置してあります。

問題点

手洗い洗面は、専用台の高さが低く、体は40度も前屈みになっていました。
横から見ると、腰に負担がかかる姿勢が判ります。
1日に何度も繰り返せば、背筋の筋肉疲労で腰痛の可能性があります。

低い手洗い洗面は前屈40度

対策

洗面台を高くする台(身長に合わせて16センチ)を製作しました。
これにより、手洗い時は、ほとんど屈む必要はなくなり腰痛の対策ができました。

対策後は、前屈が不要になりました。

タオルで手を拭く動作

対策前

手洗いよりさらに前屈みになり、50度も曲がり、腰に手洗い以上の無理がかかっているのが判ります。

低い手洗い洗面の手ふきは、前屈50度

対策後

台の対策により、手を拭く場合も30度に減りました。
腰も引けておらず、体の重心位置も安定しており
腰・背部の負担が、大きく軽減され腰痛の防止をはかることができました。

対策後は、手ふき30度まで改善

使いずらいと感じた姿勢は、体の警告!

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「カイロプラクティック」