
梅雨明けに増加すると思っていましたが、逆に減少していました。
梅雨時期は、気象庁のデーターを使用し、明けの前後1週間のギックリ腰患者さんの数を、日別に10年間分を正規化してみました。
近年になるほど、梅雨明け後のギックリ腰患者さんが増える傾向が、見られました。
これで、最近、梅雨明けでギックリ腰が多いと感じるのだと思われます。
梅雨明け前(-方向)、梅雨明け後(+方向)、数値は、人数割合
梅雨明け前の患者さんが多い傾向から、近年は、梅雨明け後の患者さんが増える傾向に変化してきてます。
ここ数年は、梅雨明け前後で患者さん数の変化が少なくなっています。
これは、梅雨らしさが少なくなったのが、現れているように感じます。
梅雨明け前(-方向)、梅雨明け後(+方向)、数値は、人数割合