1ヶ月ぐらいで少し歩けるようになりました。
そのころから、首を動かすと ゴキゴキ音が、するようになりました。
3ヶ月ほどたって、足のしびれが減ってくると、徐々にゴキゴキ音が減ってきました。
ゴキゴキ音は、いつたい何だったのか、考察してみました。
ヘルニア部位と頸部に、共通する組織があるのか調べると、後縦靭帯がありました。
後縦靭帯は、椎間板と繋がっており、骨には後頭骨と仙骨にだけ付着しています。
腰椎ヘルニアは、椎間板から髄核か飛び出して、後縦靭帯に影響を与えていると考えられます。
後縦靭帯の上部は、首の骨の狭い所を通り抜けて、後頭骨に付着しています。
後縦靭帯が、腫れたり癒着が、起こって、動いた時にゴキゴキ音がしたと考えられます。
ヘルニアには、後縦靭帯を、運動により強くすることが、効果的だと考えられます。
体幹を鍛える、プランク運動が、功を奏していたと考えられます。
首のゴキゴキ音は、ヘルニアが回復してきた、指標になるのかも知れません。