カイロで健康

ヘルニアの実体験ヘルニア

ゴキ音

ヘルニアの実体験から、首のゴキゴキ音を考察してみました。


★はじめに

腰椎椎間板ヘルニアになって。

1ヶ月ぐらいで少し歩けるようになりました。
そのころから、首を動かすと ゴキゴキ音が、するようになりました。

3ヶ月ほどたって、足のしびれが減ってくると、徐々にゴキゴキ音が減ってきました。
ゴキゴキ音は、いつたい何だったのか、考察してみました。

首ゴキ症状

ヘルニア時の首ゴキ

考察

後縦靭帯

ヘルニア部位と頸部に、共通する組織があるのか調べると、後縦靭帯がありました。

後縦靭帯は、椎間板と繋がっており、骨には後頭骨と仙骨にだけ付着しています。

腰椎ヘルニアは、椎間板から髄核か飛び出して、後縦靭帯に影響を与えていると考えられます。
後縦靭帯の上部は、首の骨の狭い所を通り抜けて、後頭骨に付着しています。

後縦靭帯が、腫れたり癒着が、起こって、動いた時にゴキゴキ音がしたと考えられます。

症状から

後縦靭帯

回復には

ヘルニアには、後縦靭帯を、運動により強くすることが、効果的だと考えられます。
体幹を鍛える、プランク運動が、功を奏していたと考えられます。

首のゴキゴキ音は、ヘルニアが回復してきた、指標になるのかも知れません。

尿もれへ 続きます
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