2020年 2月40才代、女性、pC作業
1週間前から右腰痛、10年ぶりに来院。
うつむき時、右足が短く、骨盤を調整。
腰の骨5番と、首の骨1番を調整。
筋肉が炎症、発熱のため、アイスパック、テーピング使用。
2回目、4日後、楽になった。
うつむき時、両足はそろう。腰の発熱、炎症もない。
首の骨1番を調整。全体を調整して、施療完了。
2月は、久しぶりに来院される患者さんが、多かったです。
症例も、10年間、腰痛もなかったようです。
年度末、人不足で、休日出勤と残業が続いて疲労から腰痛になったようです。
1週間たつのに、腰部の発熱炎症が、物語っていた症例でした。
今週もぎっくり腰まではいかない腰痛が続いてます。
暖かい日に、傷めやすいので気を付けましょう。
3月も、元気にがんばりましょう。
60才代、男性、定年後に農業
右の腰痛が、最近、左も痛くなってきたので診てほしい。
うつむき時、右足が短く、骨盤を調整。
腰の骨4番、首の骨1番7番を調整。
足の筋肉が硬直している。足から腰に来ているようだ。
足から腰の筋肉を重点的に調整後、帰りには楽になった。
19日後、暖かくなってきたので、土起こししたら右の腰が痛くなってきたので診てほしい。
うつむき時に、右足がわずかに長く、骨盤を調整。
腰の骨4番、首の骨1番を調整。
足の筋肉は、前回のように硬直していない。
施療後、帰りには、楽になった。
農作業だったので、腰痛の再発が考えられました。
連続で施療せず、痛くなったら調整を選択しました。
サラリーマンを定年後、農作業をされると、
今日は、ここまでしなくては、と、キッチリ計画し、
寒いのを我慢して作業したり、雨でカッパをきて作業したり、
暗くなってもライトをつけてまで無理してしまう患者さんがあります。
定年後は、体に無理しないような生活をするのは、
なかなか、むつかしいようです。
今週は、腰痛の患者さんが、目立ちました。
雪は、降りましたが、雪かきするまでもなく、
昨年に続き、今年も、雪かきで肩腰を痛めた患者さんは、皆無でした。
新型コロナウイルスは、心配ですね。
健康で元気、免疫力を、落とさないように頑張りましょう。
40才代、女性、事務仕事(pc)
慢性腰痛、片頭痛、
8年前に交通事故、車両全損以後、不調。
うつむき時、左足が7mm長く骨盤調整。
腰の骨1番から3番にかけて連続でズレている3番のみ調整。
首の骨2番目が大きなずれを調整。
左の肩甲骨が、浮き上がっているので、肩腕と合わせて調整。
2回目、6日後、頭痛はない、肩腰も楽になった。
うつむき時、左足は、5mm長く骨盤調整。
腰の骨は、3番のみズレているので調整。
首の骨2番のずれもわずかだが、調整。
肩甲骨の浮きもなく、左右ほぼ均等。
症状も気にならないようなので、また調子悪かったら予約してください。
交通事故後の長期な不調だったので、回復には時間がかかりそうでした
2回目では、気にならない程度だったのですが、
症状がぶり返す可能性もありましたが、経過で判断にしました。
首の骨のズレは、思ったより少なく、エアバックの効果だったのでしょう。
左肩の肩甲骨は、シートベルトの掛からないほうで、ダメージが残っていたようです。
「外反母趾の装具」です。
やはり、歩行に影響が出て、膝に痛みが出たようです。
新型コロナウイルス、心配ですね。
日本健康マスター検定の受験勉強を参考に
仕事はじめや、終わりの手洗いは、流水で30秒
その後、口うがい、次に喉うがいを実践しています。
施療中は、手洗い洗面とスプレーの擦式消毒を使っています。
外出は、擦式消毒のスプレーを持って行ってます。
早く収束することを、祈ってます。
40歳代、女性、事務仕事(パソコン・現場)
右片頭痛、15年前から右顎関節もすっきりしない。
慢性の肩こりで息苦しい時もある。
うつむき時に左足が、5mm長く、骨盤を調整。
首の骨1番のずれが、やや大きく5番と共に調整。
背中の3番が、大きく前方へズレている、最初の傷めた部位のようだ。
顎関節は、動きは大丈夫だが、後方の椎間板の周囲が固く動きが悪いので調整。
2回目、9日後、頭痛は、全然大丈夫、肩や顎関節も楽になった。
うつむき時に両足はそろう。
首の骨1番を調整、全体を調整して施療完了。
頭痛に、顎関節、回復に時間がかかる事が、多いです。
背中の3番を調整時、ボコッ音と共に動きが回復しました。
仕事で、歩いているのが、良かったのかもしれません。
スムーズな回復の症例でした。
「ぜったいに さわっちゃダメ?」
ダメと言われると、引かれますよね、
子供の時代に戻って、楽しんでいってください。
大寒でも、寒さはマシなのでしょう。
使い捨てカイロで、悪くなる患者さんは、ほぼありません。
ただ、日中が暖かいためか、体が春の状態です。
精神的不安定、疲れやすい、眠い、など、早めに体を休ませましょう。
2月は、免疫力を落とさないよう頑張りましょう。